成長痛なんて存在しません!

成長期に出やすい症状

当院なら平均3回‼

シンスプリント(足首の内側の痛み)、オスグット(膝のお皿の下の痛み)、膝の関節の痛み等は部活動をがんがっている中高生に特に多い症状ですが、「成長痛です。」「二週間部活を休んで安静にしてください。」と、言われることがほとんどです。

しかし、当院ではそんな風に言われた話を聞くと

もっと勉強しろ!!

と、言った人に対して強く思います。細かく考えればわかるはずなんです。

『なぜなら』

本当に骨が成長することで痛みが出るなら骨が伸びる寝ているときに痛むはずです。運動すると痛みが出て、熱を持ち腫れているなら原因は成長するからではありません。

運動したからです!

では、「なぜ突然痛み始めたのか?」

『原因』

急激に骨や筋肉が発達して身長が伸びたときに、脳が順応できず体のバランスが狂い歪みが強くなります。

そのバランスを筋力で補正しようとする。いつの間にか増えた体重を支える

その際、普段の運動でよく使う筋肉に今まで以上の負担がかかり筋肉の着いている部分が炎症を起こし痛みが起きてきます。これが原因です。


僕は上半身で成長痛と言われた話はきたことがありません。みなさんもそうだと思います。

しかし、上半身も成長しています。なのに痛くない。なぜか?一般的に言われる

骨が成長したから痛いとゆう成長痛は存在しない

からです。ですから、バランスを改善させればウソのように治ります。


ただ、

骨が変形して形成された場合は時間がかかります。そうなる前に違和感程度での早めの受診をおすすめいたします。