樋口先生復活しました(・ω・)ノ
犬にかまれて手が腫れて動かなくなってしまいましたが、
お薬と注射の力で復活しました。ご迷惑をおかけしました。
なんでも、土曜日に仕事終わって外を歩いていたら、近所のワンちゃんを散歩させていたお兄ちゃんと遭遇。
そのワンちゃんにリード(ひも)ついていたんですが伸びるタイプの奴だったらしく、
樋口先生に向かってダッシュ(`・ω・´)ワンワン
リードのびる
樋口先生 射程距離入る
樋口先生「お、犬やんけ!よっしゃなでたろ!」手のばしー
ワンちゃん「(`・ω・´)うまそうやんけ!よっしゃ噛んだろ!」ガブガブガブー
樋口先生「ちょwww」
そして流血。
その後、帰宅して手を洗い消毒。
何故か病院に行かず、そのまま一杯呑みにお出かけ(*´з`)ヤメラレマヘンナ!(ちょ待てよ)
月曜日仕事してる時に異変が出始め、月曜の夜に手が腫れて動かなくなる。
しらふじスタッフに写真付きでラインが届く。
「手こんなんなっちゃったわww」
ワイら(゚Д゚;)破傷風やんけ!
そして火曜日に病院直行。
抗生剤と注射を打たれそのままお休み。
これが樋口先生犬にかまれちゃって仕事休んだ事件の真相である。
ちなみに犬にかまれて一番恐ろしい病気は
狂犬病。日本では50年近く発症されていませんが、他所の国ではどうだかわかりません。
何が恐ろしいって、犬にかまれて人間が狂犬病にかかり発症したら100%死ぬってことです。キャーコワーイ(´・ω・`)
ワンちゃんに予防接種することで、狂犬病にかかるワンちゃんは日本にはおそらくいないと思いますが、それでも噛まれたら即病院をおすすめします。
そのまま居酒屋に行ってはいけません(`・ω・´)ダメ!
あとちらっと出てきた破傷風。
破傷風とは
破傷風は、破傷風菌により発生し、かかった場合に亡くなる割合が非常に高い病気です。以前は新生児の発生もみられましたが、近年は30歳以上の成人を中心に患者が発生しています。
主に傷口に菌が入り込んで感染を起こし毒素を通して、さまざまな神経に作用します。口が開き難い、顎が疲れるといった症状に始まり、歩行や排尿・排便の 障害などを経て、最後には全身の筋肉が固くなって体を弓のように反り返らせたり、息ができなくなったりし、亡くなることもあります。
厚労省のHPより抜粋
こっちもほっといたら死ぬのでやはり病院に行きましょう。
いずれにせよ呑みに行ってる場合じゃねぇwww
これをご覧になった樋口先生のご家族の方(お姉さま)は樋口先生にガツンと言ってやってくださいw
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